こんにちは。都之西北です。
6月14日以来1ヶ月以上更新をせず、大変申し訳ありません。6月中旬以来、体調を崩しており更新ができませんでした。
体調は幸いにも回復しました。今後更新を再開し、コメント・メールへも順次お返事をしてまいります。改めて深くお詫び申し上げるとともに、今後ともどうか宜しくお願いします。
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○レベル別おすすめ度 →
見方 40:D 50:C 60:C 70:C 80:D セ:E
○使用時期 資料対策時
○本の概要 表紙は駿台文庫特有の統一デザイン。駿台文庫の参考書と言うと、中身は明朝体の小さな文字で書かれた読みにくいデザインという参考書が多いのだが、この本は2色刷りで、デザインも見やすいようになっている。
多くの史料を収録し、ポイントを解説している。赤シートを使って史料中の重要語句の暗記をすることが出来るようになっている。少なくとも山川出版社の「詳説日本史史料集」よりは受験向きであると言える。
ただ史料対策をするにあたっては、単なる史料集の必要性は割と低く、それよりも史料問題集等を使って問題を解いていく方が時間的な面を考えても効率が良いため、駿台で使用している方以外があえて使う必要性は特にないと思われる。

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風邪は完全には治っていませんが、日常生活に支障はありません。ご心配をおかけしております。
先日、大手三大予備校+Z会の2008年度出版目録(春バージョン)をようやく集めました。現時点での、今年度の日本史参考書の新刊の刊行予定は以下の通りのようです。
○河合出版・”考える”日本史論述 -改訂版- −「覚える」から「理解する」へ−(発行予定日=近刊)
論述問題の対策参考書が改訂されます。今回も、郵送すると有料で添削してくれる添削問題(4題)がついているそうです。
現在のところ、まだ現在の版が発売されていますが、改訂版が出るのを待った方が良いかなと思われます。ただ、具体的な発行日が不明なのですが…。
○代々木ライブラリー 新刊・改訂なし
○駿台文庫 新刊・改訂なし
○Z会出版・
入試に出る日本史用語&問題2100 改訂第2版(発売中)
すでに3月に発売されています。
以上のように、現在のところ今年度の新刊はあまり大したラインナップではないようです。また次のバージョンの目録を入手しましたら、新刊情報を掲載します。
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記事の更新より1日遅れてコメントへのお返事を書きました。遅れて申し訳ありませんでしたが、お読み下さい。
今日は大学から帰宅したら、何だか体調が悪くなってきました。4月末に風邪をひいて1週間前に治ったばかりだったのでしたが、またひいてしまいました…。
原因は色々ですが、睡眠不足も大きいのだと判断しています。特に昨日は寝るのが遅かったので…。
私の体験からも分かりますように、寒暖の差が激しい季節の変わり目は風邪をひきやすいですね。皆さん、本当に気を付けて下さい…。
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○レベル別おすすめ度 →
見方 40:E 50:E 60:C 70:C 80:E セ:E
○使用時期 受験勉強中盤
○本の概要 「
結論!日本史」と「
結論!日本史史料」と同じシリーズの問題集である。一応シリーズものだが、上記2冊をやっていなくても全く問題ない。
難関私大向けであり、基本問題もあるが難しめの問題が多い。過去問をそのまま掲載しているわけでなく、一部改変されているので超難問などは除かれている。
解説はどこまで覚えるべきかや、覚え方なども書かれていて割と丁寧である。解説の構成は早慶大日本史に似ている。ただ、論述問題などで随分あっさりとした解説も見られるのが残念。又、「基本問題」の解答は別冊ではなく本書の隣のページにあるため、いちいち隠して解かないといけないのは不便である。
難関私大志望者で受験勉強の中盤期にやる問題集がないようなら、やってみるとよいだろう。
○使い方 ひたすら解く。

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