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○使用時期 受験勉強中期〜後期
○本の概要 第1巻は原始古代、第2巻は中世近世、第3巻は近代現代、第4巻はテーマ史の四分冊となっている。オリジナル問題が各巻30〜50題掲載されている。
知識レベルは教科書程度である。しかし解説がほとんどなく、又、全4巻もあるためそろえると約2500円になるので、あまりお勧めはできない。
管野氏の問題集は解説が少ないものが多く、その点についての賛否はあるかもしれないが、私はある程度の解説は必要だと考える。
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○使用時期 日常学習として(定期テスト前など)
○本の概要 その名の通り基礎的な問題集である。「基本問題」と「標準問題」の2つのステップに分かれている。正誤文判定問題などが無く、やや実戦さに欠ける。
本書を使用する場合、定期テストなどの日常学習用として使うべきであろう。受験勉強の一環として使うなら、日本史の苦手な方が他の基礎問題集をやる前に、“基礎の基礎の確認”という位置づけで使うべきである。
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○使用時期 受験勉強中期
○本の概要 基礎的な内容を中心とした問題集。問題は、入試問題を改作したもの。そのため、難問奇問は除かれている。演習問題は別冊で、解答は1ページがポイントのまとめ、残りのページが解説となっている。
記述式や正誤文判定問題などがあり実戦的といえ、基礎中心の問題演習書として使えるであろう。そのため、中堅私大を狙う方の演習用として、又、日本史が苦手で勉強を始めて間もない頃に使う問題集として使える。
解説はもう少しあってもよいかと思うが、ポイントのまとめ(「結城のポイントレッスン」)もあるので困ることはない。
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○使用時期 受験勉強中期〜後期
○本の概要 標準的なレベルの問題を101題収録。デザインはシンプルである。
基本的には標準レベルの問題が中心なのだが、時折、かなりマイナーと思われる用語が見られるのが気になる。こうしたマイナー用語を必死に覚えて暗記してしまわないよう、注意をする必要がある。
解説集は「解法マニュアル」と名付けられているが、名前の割にその内容はやや物足りない。
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○使用時期 日常学習時 or 受験勉強中期〜後期
○本の概要 「前近代編」と「近・現代編」に分かれる。定期テストなどの日々の学習〜センター試験向けの内容になっている。
点数を出せるテスト形式であり、力試しにもってこいである。約半分の問題がセンター頻出の4択問題で、残りは私大型の記述・論述問題などになっている。最低限の解説も付いており、使っていて困ることはないだろう。
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