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○使用時期 語句・年代の暗記に困ったとき
○本の概要 日本史用語1053語について、暗記するためのダジャレと、そのダジャレ等に関連した絵を載せている。古文単語帳の「
ゴロで覚える古文単語ゴロ565(ゴロゴ)」に似ている仕組みである。
ダジャレになっていないものもあるなど、最初から最後まで全て本書で覚えようとするのは無理があるだろう。そのため、どうしても覚えられない用語は本書に頼るなど、補助的な使い方をするべきである。
○使い方 どうしても覚えられない用語があった時に、本書のダジャレを使って覚える。
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○使用時期 通年
○本の概要 旺文社の発行する用語集。次のような特徴がある。
・出題頻度レベルをA〜Dで明示。山川出版社の「
日本史B用語集」が教科書掲載数を表示しているのとは異なる。
・図表が多い。
・教科書に掲載されていない語も、いくつか収録している。
○使い方 「
日本史B用語集」の項を参照。

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○使用時期 通年
○本の概要 「
よくでる日本史B一問一答重要用語問題集 」と「
日本史Q&A―私大・二次対策日本史B 」の中間のスタンダードレベルといったところで、一問一答の中では最もメジャーである。
レベルとしては教科書に若干の+αを加えた感じで、頻出ポイントに絞っているわけではないので量が多いが、本書をやりこめばMARCHで日本史を限りなく得点源にすることも可能であろう。良くも悪くもなく、「普通」が1番といった方に向いた本である。
さっぱりとしたデザインである。ただ、赤シート対応でなく、答えを隠す必要があるため使いにくい。
○使い方 1.最初から最後までひたすらやる。答えは紙に必ず書く。
2.知らない知識は暗記ノートに書き、あとは暗記ノートを繰り返しやる。暗記ノートがない場合は、間違えたところを繰り返す。

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○使用時期 通年
○本の概要 山川出版社の一問一答シリーズに比べれば、ずいぶんにぎやかな表紙・デザインである。
「カバー率」ということで、早稲田大学商学部の出題語句のうち97.1%をカバーしているなどと誇っているが、こうした数字はどの語句が解答するのに必要な知識なのか、という判断基準があいまいなので、そこまで気にする必要はない。
ただ、このようなデータ分析を重視した編集方針なので、頻出度に応じて掲載語句を選定しているようであり、分量は山川出版社の「一問一答日本史B用語問題集」に比べれば少ないので効率的に勉強できる。ただし、網羅性はない。
難関私大向けの難しい語句が見られるので、難関私大を受験される方の使用をお勧めする。又、各用語の重要度を示しているので、難関私大を受けない方も使うことができる。
特徴的なのが、問いが空欄補充形式である点。残念なのは、答えを赤シートで隠せない点である。
難関私立大学を受けるなら、本書の利用をお勧めする。それ以外の方は、本書だと基礎的な語句が抜けているので、すべてをしっかりやるという方針の山川出版社の「一問一答日本史B用語問題集」の方が良いかもしれない。
○使い方 1.最初から最後までひたすらやる。答えは紙に必ず書く。
2.知らない知識は暗記ノートに書き、あとは暗記ノートを繰り返しやる。暗記ノートがない場合は、間違えたところを繰り返す。

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○使用時期 受験勉強中期〜後期
○本の概要 石川晶康氏による「得点おまかせ」シリーズの4冊目。「一問一答」と考えればよいが、表や地図を多用している点が特徴的である。知識は教科書の基礎レベル。
一般的な「一問一答」では地図を見て暗記する、ということが出来ないが、本書を使えばそうした対策ができる。よって、MARCH合格点を狙う方などは、本書と他の一問一答を併用する、という使い方をしてもよい。地図に関した問題が苦手な方は、地図についての一問一答部分だけを使ってもよい。
○使い方 1.最初から最後までひたすらやるか、地図や表に関しての一問一答のみをやる。答えは紙に必ず書く。
2.知らない知識は「
暗記ノート」に書き、あとは「
暗記ノート」を繰り返しやる。「暗記ノート」がない場合は、間違えたところを繰り返す。

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