○レベル別おすすめ度 →
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○使用時期 日本史の勉強の導入として
○本の概要 コンパクトサイズで薄い。第1巻は原始〜近世、第2巻は近現代を扱う。文化史は入っていない。
受験に出る事項に絞った、とても簡潔な説明が続き、重要な語句は赤シートで隠せる。頻出事項には「でる」と表示されている。見開き2ページで1テーマを扱い、テーマごとに頻出度がA〜Dで評価されている。
知識レベルは高くない。日本史の流れを素早くつかむことができるが、用語の羅列になっている感は否めない。
○使い方 タイトル通り読むだけ。赤シートを使って、本書を暗記することはあまりおすすめしない。まとめらているのではなく、ただの文章の連続だからである。
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○レベル別おすすめ度 →
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○使用時期 日本史の学習の導入として
○本の概要 第1巻は原始〜南北朝時代、第2巻は室町時代中期〜江戸時代後期、第3巻は幕末〜明治時代、第4巻は大正時代〜現代を扱っている。
教科書の硬い文章を柔らかく、分かりやすく解説したものと言える。知識レベルは高くないが、理解しやすいのでこれから日本史の勉強をしようとしている方や、日本史を苦手としている方におすすめする。但し講義録と異なり、受験頻出ポイントを意識したつくりになっているわけではない。
説明の関係で入試には無関係なマイナーなことも載っているが、基本的に赤字の用語を中心におさえていけば基本事項を固めることができる。
○使い方 本書を読む→教科書の該当部分を読むの順ですすめ、日本史のアウトラインをつかむ
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○使用時期 通年
○本の概要 教科書の内容をさらに詳しく解説した参考書。見開き左ページに本文が書かれ、右ページには入試で大切なポイントをまとめたコーナーで、おもに史料について解説している。
内容はかなり細かく、受験では必要ない知識も書かれている。 又、字が小さく、通読するには根気がいる。
このような理由から、本書は通読したり丸ごと覚えたりするための本ではない。日本史を勉強していると、「どうしてこんなことが起こったのだろう。」「なぜ、こういうことになったのだろう。」などと、背景知識を知りたくなる時があると思う。本書は、そうした際に読むための参考書として使うべきである。
○使い方 上記のように、勉強中に背景知識など深く知りたくなった時に参照する。

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○使用時期 文化史の勉強の初めに
○本の概要 文化史の講義をメインにし、一問一答形式の演習問題が付いている。
講義は『管野の日本史B講義録』の文化史版といった感じで、重要語句は赤シートで隠せる。センター試験のみの受験ならここまで覚える、難関私大ならこれも覚えると明示されており、使いやすいだろう。
演習問題はセンター試験レベルのBasic問題と、難関私大の過去問より構成されたAdvance問題がある。一問一答形式で解答は赤シートで隠せるので使いやすい。
○使い方 1.講義を読み、「
暗記ノート」を作成。
2.暗記する
※問題を必ずしもやる必要はない
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○使用時期 日本史の勉強の導入として
○本の概要 山川出版社の教科書「詳説日本史B」を漫画化したもの。2ページで授業1回分の分量という作りになっている。第1巻は原始〜中世、第2巻は近世〜近現代を扱っている。重要語句は赤シートで隠せる。
とにかくセリフが多い。あの「名探偵コナン」よりもはるかに多い。「マンガ」とうたっているのにも関わらず、ページをパッと見ると文字ばかりという感じがしてならない。やはり教科書の内容をたった2冊のマンガとするには無理があるといわざるをえなく、本書を使うなら「マンガ」ではなく「挿絵のたくさん入った参考書」ととらえて使用するべきである。
知識レベルは教科書に満たない程度である。
○使い方 絵も一応入っているので、教科書より若干わかりやすい。よって、本書を読む→教科書を読むのサイクルを繰り返し、日本史のアウトラインをつかむ。
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