ゴールデンウィークが終了しました。受験生の方にとっては、そろそろ受験勉強本格化の時期といえます。これまで部活に励んでいた現役生の方は、そろそろ部活の第一線から退くことになると思います。
ということで、これから来年の受験までの間、不定期に「日本史ペースメーカー」企画をやっていきます。今年度受験される方が、今の時期にどういう勉強をやっていけばよいのか、具体的にアドバイスをしていきたいと思います。
とはいえ、やはりこの時期はまだまだ日本史ではなく、他科目に力を注ぐべきです。その合間をぬって、以下のことをやってほしいです。
1.過去問をひとまず1回解いてみる。
入手できるのであれば、1年分を解いてみて下さい。現役生の方は、恐らく全然出来ないはずです。ひとまず、大学入試の問題というのはこんなものなんだ、ということが実感できればそれで良いです。
2.暗記ノートの作成
こちらで書きましたように、「
暗記ノート」は早いうちに作ってしまって下さい。
3.暗記ノートを進める
全部完成していなくても、 「
暗記ノート」の内容の暗記を進めていきましょう。夏休みのはじめ(7月中旬)までに、原始時代からやるのならば幕末あたりまでを1周できればOKです。
ちなみに、私のペースは…(文化史は除く)
5月10日頃=奈良時代
5月30日頃=平安時代末期(院政期)
6月10日頃=鎌倉時代前期(成立)
6月20日頃=鎌倉時代中期(蒙古襲来あたり)
6月30日頃=室町時代中期(応仁の乱あたり)
7月10日頃=江戸時代前期(幕府の成立)
7月19日=終了(江戸幕府滅亡)
後半になって、焦って急にペースが速くなっています。参考にして下さい。
まだ、問題集を解く必要は全くないです。それでは頑張って下さいね!

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早稲田にいきたいのですが問題集は何がいいですかねぇ('A`)
乙会100題は挫折しますた(´・ω・`)
[2007/05/08 01:19]
税金
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「早慶大日本史」(河合出版)はなかなか良いですが、絶版なので入手は難しいと思います。
近現代史では「受験生が本当にほしかった問題集」(文英堂)、文化史では「日本文化史の整理と演習」(河合出版)、さらに、「攻める日本史 テーマ史」(Z会出版)あたりをおすすめします。
[2007/05/08 09:01]
都之西北
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