※写真・リンク先は旧版です。アマゾンに最新版が掲載されていないためです。 「カード型」と「ブック型」があるが、「カード型」のほうが断然良いと思う。カードなら繰り返し出来て、とにかく覚えやすい。私ははじめ「
速読英熟語」(Z会出版)を使っていたが、途中で挫折し、こちらに転向した。
1番素晴らしい点はカードになることだが、見逃せないのは各熟語に暗記のためのヒントが掲載されている点である。何でこの前置詞が出てくるのだろう、何でこの単語の組み合わせでこの意味になるのだろう、ということを説明してあり、断然覚えやすくなる。全部の説明に納得できるわけではないが、この説明があると無いのとでは全然違う。
収録されている1017語は次のように分類されている。
○必修語(527語)
・必修マークつき
○重要語(346語)
・必修マークなし
・その他の重要語
○上級語(144語)
・その他の重要語(上級編)
残念なのは。「その他の重要語」と「その他の重要語(上級編)」はカードになっていないという点である。付録冊子に収録されているので、切るなりコピーするなりしたものに穴を空け、カードにする必要がある。ここを何とかして欲しいのだが…。
姉妹品として「解体英語構文」がある。
※旧版
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僕も前はこれ使っていました。ただカード版はカードの大きさが結構違っていたりするものもあったので違うものに変えました。僕は神経質なほうなので、耐えられませんでした(笑)
内容自体はかなりよい出来だと思います。実際使用者の評価も高いですし。
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確かにカードの大きさはいびつですよね。感じ方が人によって違うのだなぁ…。
「英語・国語・その他」はそんなに沢山はご紹介しません。特におすすめ!というものに絞っていきます。やはりメインは日本史ですからね!
[2007/04/24 23:25]
都之西北
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