平成19年9月に、後継本として「攻略日本史 近・現代 整理と入試実戦」が発売されました○レベル別おすすめ度 →
見方40:E 50:E 60:D 70:C 80:C セ:E
○使用時期受験勉強終盤
○本の概要 『実力をつける日本史100題』の上位版である『攻める日本史』三部作シリーズの1つ。
「年表」と「問題演習」(時代別50題、テーマ別30題)から成る。問題は全て難関大学(私立中心)の過去問で構成されており、ハイレベルな内容となっている。早稲田大学の過去問が15題収録と妙に多い)。近現代史の学習のまとめとして使うと良い。
ただ、解説に若干荒さが感じられる。特に、正誤問題の解説がしっかりされていない箇所がある。しかし、問題数が80題もある点は評価できるので、『受験生が本当に欲しかった問題集』と比較してどちらか1冊、もし余力があるなら両者を仕上げれば近現代史の力がかなりつくだろう。
○使い方 ひたすら解く。「年表」はやらなくて良い。
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