○用語集 用語集は日本史を捨てない限り、必ず必要である。
基本的には『
日本史B用語集』(山川出版社)を使うべきである。過去問を見ていると、早慶大レベルであっても、正誤問題などはこの本の記載事項を意識して作られているものが多々あるからだ。ただ、この本は教科書(日本史B・11社、日本史A・7社)に出てきた用語全てを掲載しているため、見出し語だけで1万1400語あり、これを全て覚えることは無理であるし効率が悪い。そのため、MARCHで合格点を目指す方や、センター試験のみの方ならば完全に辞書として使ってよい。
但し早慶大レベルを目指すのであれば、用語集を出来る限り多く覚える必要がある。
○一問一答 暗記ノートを使っていれば一問一答をあえて使う必要は無いと思うが、自分で作る暗記ノートだと覚えるべき用語や頻出の問われ方への対策に漏れが生じる。問題集をやっていればそうした漏れは補えるが、より手軽に、簡単に補えるのが一問一答の良さである。又、暗記ノートを作らないのであれば、一問一答をやらなければならない。
必要性に応じて使用してみると良い。
なお、一問一答は山川出版社のものでなくても構わない。
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