○レベル別おすすめ度 →
見方 40:C 50:B 60:A 70:C セ:A
○対象 ・文法や単語は出来ている方
・文章の読み方が分からない方
○本の概要 代ゼミ講師・元井太郎氏による本。
単語・文法といった基礎がある程度確立していないと難しいので、基礎を固めてから読むと良い。
単語・文法が出来ていても、文章はなかなか読めないし点数が取れない。それは文章の細かい点にこだわり、一文一訳してしまって古文読解が出来ていないためである。そして、読解を問題処理に生かせていないためでもある。本書はこのような間違った読み方・解き方を否定し、得点に結びつく「読み方」「解き方」の原則を解説したものである。
途中に例題を挟みながらの講義形式で、分厚いが一気に読みすすめることができる。
尚、本書は選択式の問題についての解説が主であるため、記述式の問題については、本書の後に記述式問題集をやる必要がある。又、解説がやや冗舌で、( )での補足などが多く若干読みにくい感は否めない。
○使い方 例題を解きながら読みすすめる。
通読したら、もう1〜2回ほど復習として通読する。
人気ブログランキング↑今日も応援お願いします!
★>