○対象 ・誰でも
○本の概要 大学入試古文の出典ランキングの第2位は「徒然草」、第3位は「枕草子」だそうで、この2つのお話の頻出章段の現代語訳でのあらすじを載せた本である。
「最頻出段」は現代語訳、古典常識を中心に開設した注釈、四コマ漫画、その段の中の最も重要な文の解説がある。現代語訳は問題集の解説にあるような硬く、( )でいたるところに補足説明をしている分かりにくいものではなく、とても読みやすい。又、四コマ漫画は息抜きにもなる。
その段の中の最も重要な一部分を紹介しているコーナー(「ここが入試に出た!」)では文法などの解説があるが、ほんの一部の文章だけなので中途半端な感じがする。
「頻出段」は現代語訳のみ。文法・古典常識についての問題を随所に掲載している。
○使い方 勉強の合間に読みすすめる。

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日本史についての質問です。今年号を勉強しているのですが、勉強方法が全くわからずとても苦戦しています。今自分がやっている勉強法としてはゴロをカードに書き込んで暗記しているのですが、どうも効率が悪くて暗記できません。
管理人さんがやっていた年号の暗記方法を具体的に教えてください。
[2007/11/17 02:58]
コウ
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このページを参照してみて下さい。
http://uehjsm.blog95.fc2.com/blog-entry-22.html
すべてをゴロに頼ると相当きついですので、こういったテクニックも併用することをお勧めします。近現代史においては、同じ年に起こった出来事をあわせて覚えるという手法は特に有効です。
[2007/11/17 20:33]
都之西北
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