○文学史(標準) 現代文・古文・漢文(ほとんどないが)に共通して出題される文学史。知っていれば必ず得点できる問題であり、日本史受験者は日本史の文化史と重なる部分が多いので、しっかり得点したい。ただ、日本史では出てこない知識もあるので、参考書を使って勉強しておくことは必要である。
日本史受験でない方にとっては、文学史がネックになっていると思う。知識問題だから知っておけば出来る、ということを踏まえつつ、過去問を見てどの程度出題されているかを考え、文学史をやるかやらないかを決めて頂きたい。
文学史を勉強するのなら、基本的な文学史を扱い、覚えやすい次のような参考書を使ってみると良い。
「ハイパー日本文学史ゴロ文学シェーッ!」(アルス工房)
「
短期集中インテンシブ10 国語文学史」(Z会出版)
「
歌でおぼえる古典文法・文学史」(河合出版)
○文学史(上級) 日本史受験者など、さらに深い知識を得たい方は
「頻出日本文学史」(河合出版)
がおすすめである。現代文・古文・漢文を網羅している。

↑応援して頂けたら嬉しいです。大学に入学して、初めてといっていいほど多忙な日々を送っています。更新の遅滞は申し訳ありません。
←2(5)主要出典制覇|古文勉強法|2(7)和歌→
★>