○「源氏物語」 古文の入試問題の出典として使われることの多い作品の第1位は「源氏物語」であるそうだ。難関大学の場合、「源氏物語」の背景・人物関係をあらかじめ知っておかないと少々厳しい問題が度々見られる(例えば、早稲田大学教育学部2005年度大問3)。
そこでおすすめしたいのが
「
あさきゆめみし」(講談社)
である。この漫画を読めば、「源氏物語」について理解できるばかりか、古典常識にも詳しくなれるので推奨したい。
○「枕草子」「徒然草」 ところで、出典頻度の2番目は「徒然草」、3番目は「枕草子」だそうで、この2作品の頻出個所のあらすじをまとめたのが次の本である。
「枕草子と徒然草を7日で制覇する」(ダイヤモンド社)
特に「枕草子」は文章が難しく読解するのが大変なので、あらすじを知っておくと有利である。
○その他 古典作品を漫画化したものとして、「
マンガ日本の古典」(中公文庫)というシリーズがある。割合出題されることが多い作品もいくつかあるので、必ずしも読む必要はないが、暇があれば読んでおいて損はないと言えよう。

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スランプとかってありました?
どうやって抜け出しましたか?
[ 411 ]
現代文は慢性的にスランプが発生していました。偏差値が乱降下しており、如実に表れていました。
つらくなりますけれど、諦めずに勉強を続けるということが1番の解決策だと思います。これが結構大変ですが、耐えるしかありません。
[2007/11/09 23:27]
都之西北
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