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大学への日本史講義 

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 →紀伊国屋書店HPへ ※amazonでは取り扱っていないようです

※リクエストいただいた皆さん、大変お待たせしました。

○レベル別おすすめ度 →見方

 40:C 50:C 60:C 70:D 80:E セ:D

○使用時期

 通年

○本の概要

 紀伊国屋書店ぐらいでしか売っていないらしい、ちょっと謎な本(ジュンク堂書店でも売っているらしいという情報あり)。表紙は全面青で、タイトルが白抜きになっていて非常に目立つ。紀伊国屋書店本店では平積みになっていた。

 赤シートを使って暗記をする、という目的の本であり、「暗記ノート」としての使用をお勧めする。タイトルに「講義」とあることから分かるように、他のノート類とは違ってまとめられているわけではなく、文章が続いていてその中の語句が赤シートで隠せる、という構成が特徴的である。

 デザインについては、表紙を含めてとにかくシンプル。又、図版も多用されている。

 さて肝心の知識レベルであるが、他の本と比較すると「伊達の速効日本史最勝王」より下で、「詳説日本史B要点整理ノート(改訂版)」よりやや上、つまり両者の中間ぐらいといえる。早慶・MARCHレベルであれば、合格点を取ることを目標にしている方などにお勧めできる。ただ、先述したように「まとめ」ではないので、その点も考慮して選択してほしい。
 尚、センター試験には内容量が多いので、あまりお勧めできない。

○使い方

 「暗記ノート」として使う。

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[ 299 ] はじめまして

この本は僕が受験生の時にお世話になりました。
というのも、僕の恩師がこの本の著者なのです。
この本があまり世に出回っていないのは、理由がありまして、全国の有名大型書店においてもらうのには、交渉がいるみたいなのです。今でこそ関東に流通するようになっているみたいですが、この本が出た頃は、京都や大阪のみでしか売られていませんでした。
出版社自体もこの本の出版とともに立ち上げられたという本当に小さな出版社なのです。
上に記されているように、勿論この本には出題頻度が低い用語は出てきませんが、これは、著者の「難しい用語を覚える前に基本用語を完璧に覚えろ」の精神があるわけです。
余談として、この先生は歴史のみならず受験英語のスペシャリストでもあります。次はこの参考書にあわせた用語集を制作するようです。
なにとぞ、これからもよろしくお願いします。
                     おがわ
[2007/09/20 08:16] おがわ [ 編集 ]

[ 301 ] >おがわさん

お返事が遅れ申し訳ありません。

事情が良く分かりました!たしかに、手作り感が非常に良く感じられる本ですからね。小さい出版社だと、色々と販路をつくるのが難しいんですね…。

用語集もあると大変便利だと思います!
[2007/09/22 21:03] 都之西北 [ 編集 ]

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