〔コンテンツ〕  日本史勉強法  日本史参考書  古文  受験体験記  英語他  リンク集  weblog  blogランキング

第21章:センター試験の章 

 1月20日(土)、大学入試センター試験の本番を迎えた。私はセンター試験を「最後の模試」と位置づけ、この日に臨んだ。
 会場へ着いた時はまだ1時間目公民の途中であったので、私は控室へ行った。そこには同じ学校の人が何人もいて勉強していたので、そこに座って音楽を聴くことにした。

 公民の時間が終了し、教室へ向かった。そして、2時間目・日本史Bの試験が始まった。
 たいして緊張することなく、落ち着いて解いていった。センタープレに比べればずっと解きやすく、満点を狙えるのではと思ったが、1問だけどうしてもわからないものがあった。

 昼休みとなった。センター試験の会場は自分の通っている学校の所在地で決まるため(現役生以外は自宅近くの会場になる)、教室は違うものの会場には知り合いがたくさんいる。そのため、空き時間は友人と戦況報告をしながら過ごせるため、退屈することはなかった。

 そして昼食後、3時間目は国語。私は古文→漢文→現代文の順でいつも解いていたので、今回もそのようにした。古文は文章が難しくはなく割合出来たと思ったが、漢文は昨年易しかった反動で、漢詩が出題されて難しかった。さらに、現代文は昨年までと比べて非常にボリュームがアップしたかなりの長文であり、時間に追われながらも何とか時間内にすべて答えた。

 4時間目は英語(筆記)。
 前年度までとは全く傾向が変わっていた。実は、以前読んだ「螢雪時代」に「昨年度は新課程となったため傾向が変わるという予想があったが、リスニングを導入するという大きな変化があったため、筆記の方までは傾向が変わらなかった。そのため、今年度は筆記が変わるかもしれない。」という趣旨の予想が書かれていた。私はこれを読んでいたのでそこまで慌てなかったが、文章量がとても多いため苦労した。
 英語(筆記)の終了が午後4時55分。冬のため、外はもう暗い中、まだ英語(リスニング)が残っていた。

 午後5時35分、英語(リスニング)が開始。とはいえ、初め30分はICプレーヤーの配布や説明などであったため、実際に始まったのは午後6時5分。説明が終わった後、試験が始まるのを待つ間に緊張してきてしまい、不本意な結果に終わったと思われた。

 こうして、センター試験は終了。帰宅し、インターネット上に公開された解答で答え合わせをした。

 日本史=97点(迷った問題は結局×だった)
 国語=138点(特に現代文が崩壊)
 英語=筆記・160点、リスニング・42点(意外にも出来ていた)

 結局、7割を切った国語の影響により、私大のセンター試験利用入試はすべて不合格に終わった。

banner_02.gif
↑応援お願いします!

第20章:センター試験目前の章受験体験記トップ第22章:私大入試への章→



[ 332 ]

私大のセンター試験利用入試でどこの大学の何学部を受験したのかを教えてもらうのは駄目でしょうか?
[2007/10/04 12:21] 匿名様 [ 編集 ]

[ 333 ] >332

すべてMARCHの文学部です。基本的に文学部志望だったので…。
[2007/10/04 22:26] 都之西北 [ 編集 ]

コメントの投稿















管理者に だけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uehjsm.blog95.fc2.com/tb.php/171-60fe75cb