平成18年もあとわずかになった12月30日、私は新年の勉強について考えた。1月20・21日にセンター試験があるから、センター対策が中心かな…と思っていると、ふと、何でセンター試験対策をする必要があるのか、と思った。早大合格には、センター試験はいらない。それなのに何故…。
やはり、周囲のみんながやっているから、というのが理由だったと思う。受験生はセンター試験を受ける。そして、センター対策をするというのが一般的な常識であろう。
しかし、私はこの常識に疑問を持ち、遂にセンター試験対策をやめることを決めた。この判断は遅すぎたと思うが、それでも1月にセンター対策へ時間を取られなかったのでまだ良かった。これをアドバイスとしたのが、
こちらの記事である。
本番が刻一刻と近づくにつれ、はたして合格できるだろうか、と不安な日々が続いた。その度に、各教科何割ずつ取ればいいのかという計算をやり、これならいけると考えて自信を持つようにした。あきらめず、とにかく合格を信じることが1番重要なことだと思う。
平成18年―――これまでの人生の中で、1番勉強をした1年だった。残り2ヵ月。

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