日本史の暗記ノートも完成し、いよいよ冬休みになった。もう直前期。この間、私は日本史をさらに鍛え上げ、英語・国語は暗記物の復習と演習を中心とした。
<日本史>
いくら問題演習をやっても、用語などは忘れてしまう。繰り返し、繰り返し暗記をする必要性を感じ、この頃から入試の日まで、毎日たくさんの時間を「暗記ノート」を使っての暗記に費やし、ひたすら繰り返した。
演習としては、「
攻める日本史 近・現代史」(Z会出版)を始めた。
<英語>
ほとんどやらなかった。ここにきて、苦手な英語をやることに疲れてしまったのである。
<国語>
現代文の問題演習として、「ハイパー現代文 早稲田大学への道」(アルス工房)を使用した。
又、漢字問題でのミスを防止するため、「出口のパーフェクト漢字 上級編」(水王舎)をやった。毎日少しずつやっていったのだが、意外と出来ないものが多く、若干焦った。
古文では、「元井太郎の古文読解が面白いほどできる本」(中経出版)の復習をした。

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