遂に平成18年も最後の月となった。前章で書いたように、この頃からは日本史に重点を置いた勉強となっていった。
知識強化対策として私は、「日本史B用語集」(山川出版社)を最初からみていき、知らない用語のほとんどを「暗記ノート」に書く、ということをやった。当然ではあるが、これは大変だった。12月の中〜下旬までは、ほとんどの時間をこの作業に費やしていた。
実行した者がこういうのもおかしいが、この用語集丸覚えは基本的にやらないほうが良いと思う。他科目については、学校の期末テストに関連する勉強を若干やり、あとは英単語ぐらいしかできなかったから、一歩間違えれば泥沼に入ってしまう。このことを身をもって体感した。
こうして2学期は終わった。残すは冬休み、そしてセンター試験はもう間もなくである。

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お盆はいかがおすごしですか?
自分もやりましたよ!!
用語集片っ端から読みこんでいくこと^_^;
担任(日本史担当)が呆れてましたもん(笑)
いくらやっても忘れちゃうんですよね…
あれやるぐらいなら、早大の過去問での用語出題回数チェックでもした方が良かったと思います(;一_一)
石黒さんの「受験生が本当にほしかった…」のように
[2007/08/14 23:11]
紺碧の空
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>お盆はいかがおすごしですか?
毎日暑いですね…。古文勉強法を執筆する日々です。出来る限り具体的なものを、と思っているのでなかなか大変です。漢文もやりたいと思っているのですが、まだ無理そうです…。
用語集チェックはやっぱり良くないですよね。暗記ノートを繰り返すなどした方がずっと良いですね。
「受験生が本当にほしかった…」はいい問題集です!同感です!
[2007/08/14 23:38]
都之西北
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