模試はなかなかの結果となったが、早大の過去問演習の調子はまだまだであった。
この頃、日本史は7割代で推移し続けていた。しかし、武器とするにはやはり8割は超えたい、と考えていたが、これが精一杯であった。
英語は依然として5割前後であり、国語は7割の時があれば5割の時もあるなど、やはり上下が激しかった。
過去の合格点は第一文学部・教育学部ともに65%ほどであり、得点調整なども考えて全体で7割取ることを目標とし、では、各科目それぞれどのくらい出来れば良いのか、ということを考えてみた。
英語は、過去問で間違えたところの答えを見ると、単語帳などには載っていないような単語・熟語ばかりで、これはもはや対策のしようがないと感じた。そのため、現時点の実力+αで55%を目指すことにした。
その英語の不足分を国語・日本史で埋めなければならない。しかし、国語は点数のムラが激しかったため、あまり高い目標ではリスクが大きいと感じた。そのため、70%を取ることを目標とした。
それにより、日本史の目標は85%と決まった(英国の配点が日本史に対して1.5倍の文学部では、日本史がやや易しめなので90%を目標とした)。このため、12月からの勉強は英国の維持且つ安定化と、日本史のさらなる向上と決まったのである。

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サエコ引退して欲しいですね。あんな節操も教養もなさそうなのが早稲田のレッテルを貼られては、大学の名が廃る。大隈が泣く。
[2007/08/08 18:50]
チャック
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サエコという方は報道ではじめて知りました。
早大には本当に色々な方がいますね。
[2007/08/08 22:05]
都之西北
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