11月に入って早々に、河合塾の「第3回全統マーク模試」を受けた。結果は英語が偏差値58、国語59と下落。日本史は70であり、総合偏差値の大暴落は免れたものの、早稲田大学文学部の判定はEであった。
特に国語は偏差値が約10も下がってしまい、模試についてはこれまでが順調だっただけに、ショックが大きかった。
しかし、11月にはこのほかにあと2つの模試が予定されており、それで挽回を果たすために勉強を進めた。
<日本史>「攻める日本史文化史」(Z会出版)を終了させた。続いて、「
早慶大日本史」(河合出版)を開始する。
<英語>・単語
1回目に正解したカード(Aカード)は除外して2週目を進めた。そのため、2週目以降はカードの枚数が1周目より少なく、早くも3週目に入った。
・長文対策
「入試精選問題集3 速読のプラチカ」(河合出版)と「英文解釈の技術100」(桐原書店)をともに終了させた。ただ、「英文解釈の技術100」は私にとっては難しすぎて、あまり成果はなかった。
・熟語・構文
これまで「解体英熟語」「解体英語構文」(ともにZ会出版)をやり、大分身についたと思った。そこで、実戦形式のトレーニングを積むために「即線ゼミ3 大学入試英語頻出問題総演習」(桐原書店)をやり始めた。しかし、量が多くてなかなか進まない…(結局12月に挫折)。
・その他
「英文法・語法のトレーニング1 戦略編」(Z会出版)を継続する。
又、会話問題対策としては「英会話問題のトレーニング」(Z会出版)も始めるが、過去問を解いたり、先生のアドバイスを得たりした結果、早稲田大学文学部・教育学部の会話問題は、会話特有の表現があまり出てこないし、あってもハイレベルすぎて解けないと言えた。そのため第1章の途中でやめることにした。
この頃、2回ほど、学校の英語の先生に教育学部の過去問の出来具合のチェックと、個人トレーニングをして頂いた。
<国語> 現代文は、センター試験の過去問を解いても、結果が芳しくない状況が依然として続いた。そこで「センター試験必勝マニュアル 国語現代文」(東京書籍)を始めた。
すごいな〜と思うテクニックが色々と書いてあったのだが、いざ実践となると活用・応用するのが難しかった。
古文・漢文については、時々単語カードをやり、演習は過去問中心であった。

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