〔コンテンツ〕  日本史勉強法  日本史参考書  古文  受験体験記  英語他  リンク集  weblog  blogランキング

第3章:停滞と進級の章 

 春休みになった。この頃、私は忙しく、勉強をやらないという日が何日か続いた。
 春休みは目立った成果を上げることなく終了して、私は高校3年生に進級した。勉強は今まで通りの英単語・日本史の暗記ノートを覚えることに加え、学校の授業で使う問題集や、小テストの予習・復習が中心であった。

 そしてゴールデンウィークとなった。ゴールデンウィーク明けで部活が終了することになっており、それとともに受験勉強を本格化させようと思っていた。そのため、これから約10カ月の受験体制を心おきなく迎えられるように、と行きたかった所に出かけるなど比較的自由に過ごした。

 ところで、偏差値は実力を直接反映するわけではないので、このころの過去問の得点状況を見てみる。
 まずはセンター試験。受験1年前である平成18年度分は、実施とほぼ同時の1月下旬に解いた。その結果、英語は筆記111点(リスニング32点)、日本史は59点であった。どちらもよいとは言えないが、国語は150点。平均点が高い易化の年だったこともあり、なかなか良かった。このように、受験勉強初期においては、国語が好調であった。
 又、4月頃には早稲田大学第一文学部の過去問(平成18年度分)を解いた。国語は約4割半であったが、早大にしては易しめの日本史が約5割、そして英語は時間内で到底解けない上、時間を無視しても約2割という結果であった。

banner_02.gif
↑応援お願いします!

第2章:英単語帳の章受験体験記トップ第4章:勉強本格化の章→



コメントの投稿















管理者に だけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uehjsm.blog95.fc2.com/tb.php/153-59f54b1a