○テーマ史をどうするか 「文化史」「近現代史」はとても大切であるし、対策が必須だというのはわかるが、「テーマ史」はどうすればいいの?とお悩みの方が多いと思う。
テーマ史は問題の導入文がやや専門的で、一見すると難しいような感じがしなくもないが、個々の問そのものは通史的な問題に出てくるものと同じである。つまり、テーマ史だからと言って、「特別なもの」と意識する必要は全くない。
よって、演習に際しても、「テーマ史対策」としてあえてテーマ史問題集をやる必要はなく、過去問の演習で十分対策できる。ただ、テーマ史問題集は様々な時代の問題が混合されている非常に実戦的なものであるので、「問題集演習の一環」として1・2冊程度解いておくと効果的である。
○テーマ史を重視した暗記ノート 日本史には混同しやすい事項が多い。同じ高利貸しでも鎌倉時代は「借上」、室町時代は「土倉」や「酒屋」など、紛らわしい。外交史についても、時代によって例えば中国との貿易品は違うし、朝鮮とも嘉吉条約や壬申約条など様々な条約があって覚えるのが大変である。こうしたことを解決するのには、テーマ史的な勉強をすることが有効である。
普通、学校の授業においても予備校にしても、日本史の勉強は下の流れのように進む。
鎌倉時代政治史→経済史→外交史→文化史→室町時代政治史→経済史→外交史→文化史 皆さんが使う「
暗記ノート」やそれに準ずるもの、一問一答もこのような順番になっていると思う。初めはこれでも覚えられるのだが、時が経ち入試が近づくにつれ、先に述べたような混同が発生してしまう。
そこで、「暗記ノート」は政治史・経済史・外交史・文化史に分けて作ってみると良い。勉強の初期〜中期は先に挙げた通りの順番(鎌倉時代政治史→経済史→外交史…)ですすめ、後期頃からは「全時代の政治史→経済史→外交史→文化史」という具合に、各テーマごとに一気にやる。そうすると、似たような事項を続けて勉強するため、混同しにくくなると思う。暗記ノートがテーマ別でない場合でも、可能な方法である。

↑テスト・塾講師夏期講習期間の中、頑張っております。ひとつ宜しくお願いします!
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[ 165 ]
久しぶりです。毎日忙しいのにありがとうございますo(^-^)oそれと塾講師もやってるんですか?早稲田に入れれば塾講師やれますか?
[2007/07/23 00:05]
晃平
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[ 167 ]
はい、やっております。定番のバイトですよね。
勿論出来ます。塾によりますが、学歴があまり関係ないところもあるようです。
[2007/07/23 09:11]
都之西北
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