○レベル別おすすめ度 →
見方 40:D 50:B 60:B 70:D 80:E セ:E
○使用時期 各大学の出題傾向の分析ページは受験勉強初期
演習問題は受験勉強中期〜後期
○本の概要 関西大学、関西学院大学、同志社大学、立命館大学対策用の問題集。関西大学は「かんさい」、関西学院大学は「かんせい」と読むことを最近知った…。
まず巻頭に、各大学2ページずつ問題の分析が掲載され、出題形式の特徴や対策の仕方が解説されている。「
早慶大日本史」に比べると出題形式の分析が物足りない。又、各大学ごとではなく、学部ごとの分析をしてほしいところである。それでも参考にはなるので、受験勉強の早いうちに読んでおくとよい。
続いて演習問題が掲載されている。関関同立大の過去問であり、難易度(3段階)が表示されている。量はとにかく多いので、しっかり演習ができる。
解答は分冊になっていなく、問題の後に掲載されているため使いにくい。「早慶大日本史」と比べると、至って真面目な解説であるがとても詳しく、関関同立大でのポイントも載っているのでとても参考になるだろう。
関関同立大を第1志望にしている方はぜひ使ってみると良い。関関同立大に特化した内容なので、受験されない方が使う必要はないだろう。
※最近、販売している店が減少しているような気がする。絶版になりつつあるのかもしれない。
○使い方 1.早い時期に問題分析を読んでおく。
2.ひたすら解く。知らない知識は「
暗記ノート」に書く。

↑現在第21位です!!応援をお願いします!
★>