〔コンテンツ〕  日本史勉強法  日本史参考書  古文  受験体験記  英語他  リンク集  weblog  blogランキング

勉強法導入01 

1.英語がすべてではない 〜情報収集の重要性〜

 大学入試で最も重要な科目は文系・理系問わず、英語と言われている。私のような「英語は苦手、日本史で勝負!」という受験生にはつらい世の中である。

 これは事実であり、例えば、私の受験した立教大学文学部の配点は英語・国語・日本史=200・200・100と、仮に日本史で100点をとっても英語の5割分の価値しかないという、恐ろしい入試方式であった。もちろん、MARCH(明治・青山・立教・中央・法政大レベル)よりレベルを落とせば2教科方式など、英語で受験しなくて良い形態があるようだが、難関校ならば英語は避けて通れない道であろう。

 しかし、誰もが勉強すれば英語が得意になるということはありえない。英語が嫌いであれば英語の学習へのモチベーションは下がり、興味・関心のある教科ほどの向上は望めないからである。

 では、英語が出来ない人間は難関大学に入る事が不可能か。―それはない。もちろん、慶応大学など超長文が出題され、設問は和訳しろ、100文字でまとめよ、などといった生半可な実力では太刀打ちが出来ない問題が出る大学、又、先述のような英語の配点が圧倒的に高い大学ならかなり厳しい。だが、難関大学であっても、英語が苦手としても何とかなる大学があるのだ。

 例えば早稲田大学教育学部。この学部は英語・国語・日本史の配点が50・50・50とフラットで、私のような人間にとっては夢のような入試制度である。さらに、設問はオールマークシート方式!記述・論述なら答えを一から自分で出さなければいけないが、マークシート方式なら目の前に答えが用意されているのである。

 これなら英語が多少悪くても、日本史・国語で挽回する事が可能である。

 まずは、情報収集を徹底的に行い、自分に合う入試方式を探し出してみてほしい。情報を持つ者が、入試を制するのである。

人気blogランキングにご協力を!

2.合理的な勉強とは?→



コメントの投稿















管理者に だけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://uehjsm.blog95.fc2.com/tb.php/11-c9ea107b