○レベル別おすすめ度 →
見方 40:D 50:C 60:C 70:C 80:D セ:E
○使用時期 資料対策時
○本の概要 表紙は駿台文庫特有の統一デザイン。駿台文庫の参考書と言うと、中身は明朝体の小さな文字で書かれた読みにくいデザインという参考書が多いのだが、この本は2色刷りで、デザインも見やすいようになっている。
多くの史料を収録し、ポイントを解説している。赤シートを使って史料中の重要語句の暗記をすることが出来るようになっている。少なくとも山川出版社の「詳説日本史史料集」よりは受験向きであると言える。
ただ史料対策をするにあたっては、単なる史料集の必要性は割と低く、それよりも史料問題集等を使って問題を解いていく方が時間的な面を考えても効率が良いため、駿台で使用している方以外があえて使う必要性は特にないと思われる。

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先日、大手三大予備校+Z会の2008年度出版目録(春バージョン)をようやく集めました。現時点での、今年度の日本史参考書の新刊の刊行予定は以下の通りのようです。
○河合出版・”考える”日本史論述 -改訂版- −「覚える」から「理解する」へ−(発行予定日=近刊)
論述問題の対策参考書が改訂されます。今回も、郵送すると有料で添削してくれる添削問題(4題)がついているそうです。
現在のところ、まだ現在の版が発売されていますが、改訂版が出るのを待った方が良いかなと思われます。ただ、具体的な発行日が不明なのですが…。
○代々木ライブラリー 新刊・改訂なし
○駿台文庫 新刊・改訂なし
○Z会出版・
入試に出る日本史用語&問題2100 改訂第2版(発売中)
すでに3月に発売されています。
以上のように、現在のところ今年度の新刊はあまり大したラインナップではないようです。また次のバージョンの目録を入手しましたら、新刊情報を掲載します。
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