※上記掲載商品以外にも様々なシリーズがあります。 『ドラゴン桜』で推奨されている、源氏物語を極めて忠実に漫画化した作品で、作者は大和和紀氏。第1部では光源氏が主人公の第1〜44帖を描き、第2部では薫が主人公の宇治十帖を含む第42〜54帖を扱う。様々な装丁ヴァージョンのシリーズが出ているが、一部に第1部しか載っていないものもあるようなので、注意していただきたい。 大学入試の古文の最頻出出典は「源氏物語」であるそうだ。特に、難関大学では「源氏物語」の予備知識(登場人物の関係など)があることを前提とした主題が見られるので、ぜひ読んでおきたい。 絵は少女マンガタッチなので、人によっては違和感を抱くかもしれないが我慢。又、原作の内容が内容なので、若干描写は激しいが、見るに耐え難いほどでは無いので安心されたい。 登場人物の関係が複雑なので、常に系図をチェックしながら読もう。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:D 50:C 60:C 70:C 80:D セ:E ○使用時期 史料対策をする時 ○本の概要 重要史料が掲載され、それについての問題・解説がある。暗記箇所は赤シートで隠せるようになっている点が良い。又、漢字にはすべて振り仮名が付いている。口語訳もあるので使いやすい。 史料の見分け方・読み方や、解法テクニックはあまり載っていない。可もなく不可もないと言った感じの問題集と言える。 ○使い方 1.問題を解く。 2.できなかった問いは繰り返す。 3.赤シートを使って、覚えるべき個所を暗記する。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:B 60:C 70:E 80:E セ:B ○使用時期 文化史を暗記したいとき ○本の概要 2部構成となっており、前半は時代順の文化史に関する一問一答、後半はテーマ史を扱っているが一問一答ではない。 赤シート対応なので使いやすい。センター試験やMARCHレベルには対応できるが、MARCHで日本史を得点源とする場合や、早慶大レベルには対応していない。 ○使い方 1.最初から最後までひたすらやる。答えは紙に必ず書く。 2.知らない知識は暗記ノートに書き、あとは暗記ノートを繰り返しやる。暗記ノートがない場合は、間違えたところを繰り返す。 人気blogランキングにご協力を!
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○模試の意味 年間に数多く実施される模試。その第1の目的は、もちろん自分の実力を測ることである。しかし、あまり結果を鵜呑みにしない方が良い。 センター模試(マーク模試)ならばセンター試験の傾向に忠実に従っているのであまり問題ないが、『全統記述模試』(河合塾)などは国公立から私立問わず、さらに様々なレベルの受験生を対象にしているため、色々な問題形式をとりそろえた「デパート」のようになっている。又、出題内容は基礎的事項が中心である。 そのため、模試の偏差値が高いからといって、例えば東大の論述問題オンパレード日本史や早稲田の知識レベルのかなり高い日本史が出来るとはならない。その逆もある。要するに、A〜Eの判定にふりまわされてはならない(もちろん模試の成績が良ければうれしいし、やる気の向上につながる)。その大学に対する実力は、過去問をやらなければ分からないのである。偏差値は基礎的学力の目安に過ぎない。 模試の目的は、実力の目安を知るだけでは無い。試験慣れをするため、という重要な目的もある。やはり本番で実力を発揮できるかどうかは、その時の精神状態に左右される。又、試験というのは一日中頭を使うため、後半になればなるほど疲れがたまってきて、思うように実力を発揮できなくなる。そうした過酷な状況への慣れも、模試で養う必要がある。 現役生だと、自分の高校が会場となった模試に参加することがあると思う。自分の高校での実施だとかなり値段が安いので助かるが、そればかりでは実際の試験環境への慣れは身につかないので、外部会場模試と上手く組み合わせて受けてほしい。 ちなみに私は、代ゼミのセンタープレの会場が早稲田大学だったので受験した。そして、早稲田大学入試本番は三学部すべてが模試会場と同じキャンパス、同じ建物で行われたので、心理的に非常に楽であった。こういうこともあるので、志望校が会場の模試はぜひ受けよう。 ○模試を何回受けるべきか 現役生なら1学期は基礎力がどの程度なのかを知るため、マークと記述模試共に1回ずつ受けよう。その結果を参考に、夏休みまでの勉強を考える必要がある。 夏休みにもそれぞれ1回ずつ受ける。特に記述模試はどの予備校も8月下旬〜9月上旬にあるので、夏休みの学習の成果を明らかに出来る。 2学期には実力(目安)を定期的に測るために、1ヶ月に1回程度受けることにする。早慶大などの志望者は記述模試を受けず、大学別模試(代ゼミの「早大プレ」、河合塾の「早慶大オープン」など)を受けた方が良い。尚、Z会の「早大即応模試」は、平成18年度は実施されなかった。 私は下のように受けた。 5月 河合塾:第1回全統マーク模試 同月 河合塾:第1回全統記述模試 8月 河合塾:第2回全統マーク模試 同月 河合塾:第2回全統記述模試 10月 河合塾:全統私大模試 11月 河合塾:第3回全統マーク模試(これはいらなかった) 同月 代ゼミ:第2回早大プレ 同月 代ゼミ:センタープレ (ここに河合塾の早慶大オープンを入れても良かったと思う) 参考にしてみて頂きたい。 
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※写真・リンク先は旧版です。アマゾンに最新版が掲載されていないためです。 「カード型」と「ブック型」があるが、「カード型」のほうが断然良いと思う。カードなら繰り返し出来て、とにかく覚えやすい。私ははじめ「 速読英熟語」(Z会出版)を使っていたが、途中で挫折し、こちらに転向した。 1番素晴らしい点はカードになることだが、見逃せないのは各熟語に暗記のためのヒントが掲載されている点である。何でこの前置詞が出てくるのだろう、何でこの単語の組み合わせでこの意味になるのだろう、ということを説明してあり、断然覚えやすくなる。全部の説明に納得できるわけではないが、この説明があると無いのとでは全然違う。 収録されている1017語は次のように分類されている。 ○必修語(527語) ・必修マークつき ○重要語(346語) ・必修マークなし ・その他の重要語 ○上級語(144語) ・その他の重要語(上級編) 残念なのは。「その他の重要語」と「その他の重要語(上級編)」はカードになっていないという点である。付録冊子に収録されているので、切るなりコピーするなりしたものに穴を空け、カードにする必要がある。ここを何とかして欲しいのだが…。 姉妹品として「解体英語構文」がある。 ※旧版 人気blogランキングにご協力を!
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せっかくですので、私が使用した英語の参考書とその他役立った本の中から、これはお薦めだ!というものをご紹介します。 ○英語 ・ 早稲田・慶應英語記述問題合格答案作成マニュアル・ 解体英熟語○その他 ・ 螢雪時代(雑誌)・大学図鑑 ・大学ランキング
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平成19年度の早稲田大学オープンキャンパス実施日が決定しました。 <西早稲田・戸山・大久保> 日時=平成19年8月3〜5日(金〜日)10:00〜16:00 <所沢> 未定 早稲田大学に興味があるのなら、ぜひ参加してみましょう! 詳しくは 早稲田大学HPへ。 ※昨年度の様子 
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:B 60:C 70:D 80:D セ:B ○使用時期 受験勉強初期〜中期 ○本の概要 第1巻は原始〜江戸時代を、第2巻は幕末〜現代を扱う。 日本史の通史・文化史の解説が続き、受験上の重要なポイントが随所に示されている。語呂に頼るだけではない年号の覚え方もあり、これは覚えやすいと思う。全体的に講義録の内容を簡潔にし、受験テクニックを多く盛り込んだものといえる。 巻末には、図表形式で重要地名・語句がまとまった暗記シート(赤シート対応)があり、なかなか役立つ。 知識レベルはそこまで高くない。デザインが若干詰まった感じであるのは残念。 ○使い方 本文を読む→該当の暗記シートを使って覚える、のサイクルを繰り返す。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:E 50:D 60:B 70:B 80:B セ:E ○使用時期 受験勉強中盤〜終盤の問題演習として ○本の概要 Z会出版「攻める日本シリーズ」の1冊。私大(一部公立)の過去問60題より構成されている。 デザインは見やすく、つくりはとても丁寧である。解説が一問ずつ簡潔についており、ポイントが整理された「図解ポイント」があってとても役立つ。「ちょっと差のつく豆知識」も読むだけで有益である。早慶大レベルを目指す方もやって損はない1冊である。 残念なのはやや古い本であることだ。これは「攻める日本史シリーズ」に共通することなのだが、8〜13年前に出版されて以来、1度も改訂されていないのである。そのため、捏造が発覚した「上高森遺跡」が重要語句として太字で書かれているなど、現在では誤りとなることも載っているので、十分注意して使用して頂きたい。 ○使い方 ひたすら解く。知らない知識は「 暗記ノート」に書く。 人気blogランキングにご協力を!←現在26位です!さらなる応援をお願いします!!
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先日お知らせした山川出版社の教科書「詳説日本史B」の改訂版を見ました。昨年度までの版と比べると… ・カラーページが若干増加 ・デザインが若干増加 細かい記述などが若干変わっているのだと思いますが、大差はありません。ですから、浪人の方などで以前の版をお持ちの方が無理して買いかえる必要はないかと思います。 ところで、これから新しく山川教科書を買おうとしている方へ注意して頂きたいとことがあります。書店によっては、旧版を並べているところがまだまだ多くあります。東京都心のターミナル駅の書店であってもそうです。どうせ買うのなら新しいほうがいいですよね。 見分け方は… ・表紙に「改訂版」と書いてある ・表紙左上に小さい字で「日B012」と書いてある(旧版は「日B001」) 以上を確認して購入して下さい。
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:E 50:E 60:E 70:C 80:C セ:E ○使用時期 通年(早慶大レベルで日本史を得点源にしたい方のみ) ○本の概要 教科書レベルである「一問一答日本史B用語問題集」を用語集レベルに上げた一問一答。かなり細かい用語が載っているので、難関私大狙いで日本史を武器にしたいなら使ってみるのもよいが、とにかく量が多い。これをこなすには相当な時間が必要で、他の科目に被害が及ぶ可能性があるので、特に現役生は使用するかどうかをよく考えたほうが良い。 難点は多々ある。デザインがそっけなく、赤シート対応でないので使いづらい。又、問題文が簡潔すぎて分かりにくい。論述対策ということで特色・目的を文章で答えさせる問題も多くあるが、それでは一問一答とは言えない気がする。 ○使い方 1.最初から最後までひたすらやる。答えは紙に必ず書く。 2.知らない知識は暗記ノートに書き、あとは暗記ノートを繰り返しやる。暗記ノートがない場合は、間違えたところを繰り返す。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:C 60:E 70:E 80:E セ:A ○使用時期 通年 ○本の概要 山川出版社の一問一答の初級レベル。中級は「一問一答日本史B用語問題集」、上級は「日本史Q&A―私大・二次対策日本史B」。答えの部分は赤シートで隠すことができ、又、見やすいデザインとなっているためとても使いやすい。山川出版社のほかの一問一答も、ぜひとも赤シート対応にしてほしいものである。 知識レベルはセンター試験程度であるので、センター試験のみの方は本書をマスターしてほしい。又、センター試験と同程度レベルの出題がされる大学を受験なさる方も本書を使うと良い。それ以上のレベルの出題ならば、本書は使用せず、「一問一答日本史B用語問題集」などを使うべきである。 ○使い方 1.最初から最後までひたすらやる。答えは紙に必ず書く。 2.知らない知識は暗記ノートに書き、あとは暗記ノートを繰り返しやる。暗記ノートがない場合は、間違えたところを繰り返す。 人気blogランキングにご協力を!←現在30位!応援ありがとうございます!!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:B 60:C 70:E 80:E セ:B ○使用時期 日本史の基本を固める時の演習用として ○本の概要 山川出版社の教科書「詳説 日本史B」準拠。100点満点のテスト56回分を収録している。センター試験対策向きである。 教科書の内容の確認を主眼にしており、日本史の基礎を固めることを目的に使うと良い。100点満点で点数を出せるので、自分がどの程度できるかを確認することができる。よって、学校の定期テスト対策として使用するのも良い。 又、図を使用した問題が多いのが特徴的である。 解説はあまり多くないが、基本事項の確認であるので心配はいらないであろう。解説の字は小さく読みづらい。 ○使い方 1.定期テスト対策 定期テストの予行として使い、自分の勉強の進み具合を見る 2.受験対策 ひたすら解く。知らない知識がもしあれば、「 暗記ノート」に書く。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:E 50:E 60:E 70:E 80:E セ:E ○使用時期 学校の授業の副読本として使用されているのだろうか? ○本の概要 山川出版社「詳説日本史B」の文章の一部を穴埋めにしたようなもの。まとめられているのではなく、教科書のようにただ文章があるだけなので、暗記ノートとしても使えない。学校の授業で使われているのかもしれないが、それ以外の使い道は無いと思う。 ○使い方 良い使用法をご存知の方は教えて頂きたい。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:B 60:B 70:D 80:E セ:C ○使用時期 暗記ノート作成時に ○本の概要 空欄部分を赤ペンで埋め、他の語句をマーカーで塗れば、「 暗記ノート」となる。簡潔にまとまっているので、自分で「暗記ノート」をつくらないのであれば本書を使用すると良い。 各章末は問題演習コーナーとなっている。図版を多用しているのが特徴的で、あくまでも基本のチェックである。 知識レベルは教科書程度である。 ○使い方 上記及び「 暗記ノート」を参照 人気blogランキングにご協力を!
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○ 日本史勉強計画 ここまで書いたことをまとめると、1年間の日本史の勉強の流れは下図のようになる。  9〜10月ごろまでは英語・国語を中心にやるべきである。いくら私のように日本史勝負であっても、ある程度のレベルまで英語・国語を持っていかなくては合格は厳しい。その後は日本史の比重を徐々に拡大していき、12月ごろからは日本史に時間をつぎ込む。英語・国語はそのぐらいになるともう伸びが期待できないから、時々過去問を解き、レベルの維持に努めればよい。 ○時期別勉強法 本ブログでは、この時期に何をやるべきかということについて「 日本史ペースメーカー」と題して、随時アドバイスをしている。参考にしてみてほしい。 ○おわりに 以上、できるだけ具体的に日本史の勉強法を説明してきた。志望する大学・学部によってやるべき量・深さは変わるが、まずはここに書いてきたやり方が基本である。このやり方にご自分なりのアレンジを加えて、うまく勉強を進めていって頂きたい。 皆様の合格を願っています。 
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山川出版社のサイトを色々と見ていて気づいたのですが、山川出版社教科書「詳説日本史B」が今年度改訂されたようですね。これまでのバージョンが「日B001」、新バージョンが「日B012」だそうで。だから用語集やノートなどの改訂版が次々と出されていたんですね。 どんなふうに変わったのか、見てみなくては…。
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☆平成19年5月31日(金)一部改訂しました 遂に山川出版社の日本史教科書「詳説日本史B」がゲームになった! ( 日経プレスリリースより引用) バンダイナムコゲームス、山川出版の歴史教科書準拠のDS用ソフトを発売 歴史トレーニングを楽しく手軽に! 教科書1冊、問題集3冊分のボリュームを収録 山川出版社発行「詳説日本史B」「詳説世界史B」準拠のDS用ソフト2種類を発売 株式会社バンダイナムコゲームスは、株式会社山川出版社(本社:東京都 社長:野澤伸平)の発行する歴史教科書『詳説日本史B』、『詳説世界史B』に準拠した内容を収録した、ニンテンドーDS(以下DS)用ソフト「山川出版社監修 詳説日本史B 総合トレーニング」、「山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング」の2種類を6月7日(木)に発売します。 全国の高等学校における歴史教科書採用率で圧倒的なシェアを持つ教科書『詳説日本史B』、『詳説世界史B』。本作はこの教科書同様に歴史の時間軸に沿って章ごとにテキストを読む”教科書”モードをはじめ「4択」「一問一答」「穴埋め」といった問題集を収録しています。 読み上げ機能を搭載した”教科書”モードではタッチペンを使用して教科書のページを読み進め、問題集では解答を直接文字で書いて入力するなど、”聞いて””書いて”歴史を勉強することができます。 また、DSの通信機能を使用して1本のソフトで最大4人まで遊べる、歴史用語や年号を当てるミニゲームを収録するなど、大人数で楽しみながら歴史を学ぶこともできます。 【 山川出版社とは 】 1948年(昭和23年)に東京都神田で設立された、歴史専門書および高等学校地歴・公民科教科書を専門に発行する出版社。 戦後国内で初めて世界史の教科書を出版するなど、歴史書、教科書業界では先駆け的存在。高校向け歴史教科書「詳説日本史B」「詳説世界史B」は業界トップシェアを誇る。 バンダイナムコゲームスは、世界中の人々に感動と豊かで楽しい時間を提供し続けるため、あくなきチャレンジを続けます。 【 製品概要 】 製品名:山川出版社監修 詳説日本史B 総合トレーニング 山川出版社監修 詳説世界史B 総合トレーニング 対応機種:ニンテンドーDS 対象年齢:審査予定 発売日:2007年6月7日(木) ジャンル:歴史トレーニング 価 格:メーカー希望小売価格 各3,990円(税込) レーベル:ナムコ 著作権表記:(C)山川出版社 (C)2007 NBGI ※プレスリリースの情報は、発表日現在のものです。発表後予告なしに内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください。 ※ニンテンドーDSは任天堂の登録商標です。 (引用終わり) 他のwebページも見ると、教科書を読み進めながら付箋紙を貼ったりマーカーでラインを引けたりするそうだ。面白いといえば面白いが、受験の上ではあまり役に立つとは思えない。重い教科書を持ち運ばなくてよいのはいいけれど…。 ただ、「詳説日本史B」のシェアの大きさが十分伝わってくる。 レビューをするべきだとは思うが、DSを持っていないのでちょっと無理…。 関連リンク: ナムコチャンネル人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:C 50:C 60:C 70:D 80:E セ:C ○使用時期 文化史の勉強の初期 ○本の概要 文化史を扱った「超速シリーズ」。飛鳥文化・白鳳文化…といった時代順ではなく、仏教史・教育史…とテーマ別になっている点が最大の特徴。 エピソード・うんちくも所々に盛り込まれているが、やはり文化史は量が莫大なこともあり、用語の羅列になっている感は否めない。よって、他の参考書と大差がない。 「超速シリーズ」をそろえたい方、テーマ別になっているのが良いと感じる方は本書を使用すると良い。そうでない方は、他の参考書と比較して決めて頂きたい。あえて本書をやる必要はないであろう。 ○使い方 「 超速!最新日本史の流れ」を参照 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方40:D 50:C 60:B 70:B 80:C セ:E ○使用時期 戦後史の学習を始める時(特に戦後史が良く出る大学・学部を受ける方) ○本の概要 戦後史に特化した参考書である。近年は戦後史の出題が増加しつつあるのに、学校の授業等で扱われることは少なく、対策は手薄になりがちである。「1976年に自民党を離党した河野洋平がつくった新党は?」などといった、基本的な問題なのに対策をしていないために落としてしまう、という受験生は多い(答えは 新自由クラブ←ドラッグして)。これはもったいないし、逆に言えば点差を広げるチャンスなので、戦後史が出題される大学・学部を受けるならやっておきたい。 構成は内閣別の時代史、戦後沖縄史や文化史などのテーマ史ごとに講義→一問一答を繰り返すという形であり、巻末に正誤問題の一問一答なども収録されている。一問一答などは赤シート対応なので分かりやすい。又、決して見やすくは無いが、簡潔にまとめられた穴埋め式ノートが別冊になっているので、「 暗記ノート」作成の上で役立つであろう。 戦後史をここまで重点的に扱った参考書はあまり見かけないので、やってみて損は無い1冊である。尚、この本はあくまでも講義中心であり、別の問題集で演習をする必要がある。 ○使い方 1.講義を読む→「 暗記ノート」を作る→一問一答をやる のサイクルを一通り繰り返す。 2.一通り終わったら、あとは、「 暗記ノート」を繰り返していく。 人気blogランキングにご協力を!
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○やる意味とやるべき量 こちらで詳しく書いたように、難関大学を目指すなら過去問をやることは必須である。まずは分析のために使い(分析のことについても こちらを参照)、傾向をつかむ。又、過去問により、自分の実力と大学への距離を測ることも出来る。 「同じ問題は2度と出ないから、過去問をやる必要は無い」と言われることもあるが、同じような問題は出る。大学ごとの頻出事項もある。又、解説を読むことで新たな知識も身につく。 こうした利点を生むには、量をとく必要がある。赤本だと早慶大の多いところで7年分ほど掲載されているが、MARCHでは3年分ぐらい、それよりランクが下がると2年分ということもある。これははっきり言って少なすぎる。何とかして多く手に入れ(願わくは10年分)、ガンガン解いていきたい。又、出来れば他学部の過去問も解いておこう。 ちなみに私は学校にあった古い赤本や、友人から他学部の赤本を借りて以下の量を解いた(早稲田大学のみの掲載)。 ・旧第一文学部:4年分(2002年以前は日本史が無かったため少ない) ・文化構想学部:サンプル問題1年分 ・社会科学部:5年分 ・人間科学部:1年分 ・教育学部:13年分 ・法学部:7年分 ・商学部:7年分 ・文学部:サンプル問題1年分 合計39年分。実はこれ以外に、早稲田大学入試期間中に受験しなかった他学部の一部も解いていたので、計44年分となる。まあ、自分で言うのもなんだが、これは多すぎるだろう。私は日本史勝負だったことに加え、早稲田の日本史の過去問を解くことが「趣味」のようになってしまい、解きまくってしまったのである。 皆さんは出来れば志望学部8〜10年分は解いた方が良いが、手に入らなかったら仕方がない。これをしなければ合格できない、ということでは全く無いので安心して頂き、不足分は問題集を多く解くことで埋めてほしい。 ○過去問をやる時期 手に入る量によるが、春頃に1回やり分析をし、あとは9〜10月ごろから本格的に解いていく。直前まで過去問をやらないという方法では、 合理的な勉強など出来ない。 ○赤本と青本どちらが良いか 過去問と言えば「赤本」だが、一部国公立大学と私立大学には駿台文庫から「青本」というものがでている。出版されている私立大学のみ、いかに学校名を掲載する(2007年度)。 ・早稲田=政治経済、法、文化構想・文、教育(文系)、商 ・慶応義塾=法、経済 ・駿河台(法、経済、文化情報、現代文化) よく言われる赤本・青本の違いは次のような感じである。 <赤本> △メリット ・収録年数が多い ▽デメリット ・解説が荒い(少ない、間違いが多いなど) ・執筆者が不明 <青本> △メリット ・執筆者が駿台予備学校講師と明確 ・解説が丁寧 ▽デメリット ・赤本より収録年数が少ない このように赤本より青本が良いと言われるが、最近の難関大の赤本の解説は以前よりずいぶん丁寧になった。又、講評も付いているので、大体の難易度が分かる。執筆者も素人のわけではないのだから、そうした心配も要らないと思う。上位校の答えは各予備校のHPにも掲載されているので、不安ならそれを見ればよい。 青本は解説が丁寧すぎるあまり、背景知識やかなり細かい解説が多く、どこまで覚えればよいのか分からず混乱した。利点を加えれば、デザインを実際の入試問題に忠実に再現している点ぐらいである。 よって、私としては赤本のほうが良いのではないかと思う。 但し、ここで述べた赤本の良い点は上位校に限ってのことである。上位校の解説はゴージャスになっていくのに対し、中堅校の下ぐらいになると英語の和訳は無い、解説は無いなどのやっつけ仕事で作られたような体裁である。だからといって他社製を選べるわけではなく、それで我慢するしかないのである。大学の二極化は、こんなところでも進んでいる。 ○過去問の今と昔 私は日本史と国語の過去問(早稲田)を大量に解いた。そこから感じたのは、数年〜10年前と比べて、早稲田の入試問題もだいぶ簡単になったということである。 日本史でいえば、昔は難問というより悪問のオンパレードであった。1993年商学部では六択の文章の中から誤っているものすべて選べという大問があり、1〜6番すべて誤りという答えもある恐ろしい状態であった。現在、その商学部は難問の量が相当減り、ちゃんと勉強すれば高得点が望めるようになった(そのかわり、論述問題が2000年に導入)。又、旧第一文学部・文学部・文化構想学部・人間科学部など新しく日本史を導入したところは早稲田らしからぬ易しさである。 国語でも、例えば旧第一文学部は2002年から古文の出典が明示され、前書き・注釈も出るようになった。漢文は2007年度、恐らくはじめて旧漢字を使用していなかった(新生「文学部」)。 早稲田大学入試も昔に比べればだいぶやりやすくなっている(その分、合格点は上昇しているのだろう)。だから、昔の過去問を解いて点数が悪くても気にしすぎる必要はない。 
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:B 60:D 70:D 80:D セ:C ○使用時期 テーマ史の勉強をしたい時の第一歩として ○本の概要 「女性史」「琉球・沖縄史」「日露関係史」など18のテーマを扱って、解説している。基本的に「 超速!最新日本史の流れ」と「 超速!最新日本近現代史の流れ」に登場する内容なので、あえて使う必要は無いが、「テーマ史」に拒絶感を持っていたり、超速シリーズが好きで例えば北海道史なら北海道史、日中関係史なら日中関係史を通して読みたい!と思ったりしたら読むと良い。 ○使い方 「 超速!最新日本史の流れ」を参照 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:D 60:E 70:E 80:E セ:C ○使用時期 定期テスト対策をしたい方、日本史が極度に苦手な方 ○本の概要 1テーマに4ページが割かれ、はじめの2ページに要点がまとめられている。図表を用いながらで、大変簡潔。一部語句は赤シートで隠せる。そして残り2ページに問題を掲載。解答欄が付いているが、枠の大きさは語句の長さに関係なく一定なので使い物にならない。 残ったスペースは漢字チェック・年代チェックと称するコーナーとなっている。漢字チェックはひらがなの語句を漢字にせよ、というもので、わざわざこんなコーナーをつくる必要性が感じられない。年代チェックについては、どの年号を覚えればよいのかの判断基準になるので便利である。 別冊で一問一答1000題があるなど、作りは丁寧である。しかし、内容は基礎の基礎であるから、日本史が極度に苦手な方のみやるとよい。 ○使い方 巻頭の「本書の使用法」の通りの使い方で問題ない。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:B 60:D 70:D 80:D セ:C ○使用時期 日本史の勉強の第一歩として ○本の概要 近現代の政治史を扱った、「 超速!最新日本史の流れ」の続編。 続編なので「 超速!最新日本史の流れ」の項を参照していただきたいが、本書は近現代を扱っているだけあって、竹内氏個人の歴史観が随所ににじみ出ている。同調したり、反感を持ったりしながら読んでいこう。 ○使い方 「 超速!最新日本史の流れ」を参照
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入学から8日、遂に今日から授業開始です! それはおいておいて、最近、老朽化したパソコンを新調しました。新パソコンで色々とwebサイトを見たりしていたのですが、とにかくどのサイトも文字や画像などすべてが縮小して表示されています。左右に幅が余っているのに、大きく表示してくれないのです。〔表示〕→〔文字のサイズ〕を変更してみても、FC2ブログのサイトやGmailは大きさを変更できません。 いろいろ調べてみたら、どうやらディスプレイの解像度の問題のようです。これまでは1024×768だったのですが、新しいパソコンは1400×1050。解像度を下げるとぼやけて表示されてしまうので変更できません。おそらく今後、テレビパソコンなどによって、パソコンはディスプレイの解像度の大きいものが普及していくのでしょう。普及することによって各サイトがハイな解像度に対応していくのを待つしかないようです。 この「大学入試日本史勉強法」ブログも1400×1050では正しく表示されないことが分かりました。しかし、アクセス解析によると… 1 .1024x768:63.88% 2.1280x1024:16.73% 3.1280x800:8.86% 4.1280x768:4.43% 5.800x600:1.57% 6. 1400x1050:0.98% やはり主流は1280×768のようです。ですので、当面はこれまでのデザインを継続していきたいと思います。 本日、人気ブログランキング久々の45位です!これからもよろしくお願いします!! 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方 40:B 50:B 60:D 70:D 80:D セ:C ○使用時期 日本史の学習の第一歩として ○本の概要 元代々木ゼミナール講師で現在は早稲田ゼミナールなどに出講している竹内睦泰氏による、原始〜近世の政治史を解説した本。文体は読みやすく、「実況中継」に似ていると言えば似ている。ただ、「実況中継」は入試に出るポイントに絞って簡潔にまとめたものであるのに対し、本書は入試に出ないけれど読んで面白い歴史上のエピソード(うんちく)が随所に盛り込まれており、「実況中継」と教養書の中間に位置するような本といえよう。 日本史に限らず、勉強は興味・関心を持つとやっていて楽しいし、覚えやすくなる。日本史は人々が織りなす物語だから、教科書や「実況中継」のような用語の羅列を読んでいるだけでは覚えにくく、興味深いエピソードを知りながら勉強したほうが良い。こういった意味では、本書は流れを押さえるため、日本史の勉強の導入のために役立つ1冊と言える。 注意したいのは、あくまでも本書は「実況中継」とは異なるということだ。掲載されているエピソード・うんちくの多くは入試に出ない。だから本書を使って、まず日本史への興味・関心を生み出し、「日本史は面白いなあ。」と少しでも感じてきたところで教科書や参考書を使って「受験日本史」の勉強に入る、そうした日本史の勉強の第一歩として使用することをお薦めする。つまり、本書で用語や人名を覚えようとせず、ただ単純に日本史の世界を楽しめばよい(受験には出ないことがたくさん書いてあるので)。 日本史が出来る方が読む必要は全く無い。「日本史のどこが楽しいのか分からない!」と困っているならば、読んでみてはいかがか。 ○使い方 小説のように単純に読めば良い。「面白い!」と感じられると良い。 あくまでも導入の本なので、読んだら教科書・参考書などで「受験日本史」の勉強をやっていく。合間の暇な時、流れをもう1度確認したい時などにまた読もう。 人気blogランキングにご協力を!
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○レベル別おすすめ度 → 見方40:E 50:E 60:E 70:D 80:D セ:E ○使用時期 受験勉強後期 ○本の概要 私立とセンター試験の過去問を載せた問題集。時代別101題、テーマ別96題の計197題と大変多い、やりごたえのある問題集である。難点は解説がほとんど無いこと。致命的な問題である。なので、日本史によほどの自信があり、とにかく演習をしたい人以外はやめておこう。 ○使い方 ひたすら解く。解説がほとんど無いので大変。 人気blogランキングにご協力を!
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4月1日(月)に大学主催の入学式が、そして今日は文学部主催の入学式がありました。 早稲田大学全体の今年の新入生は10293人。そのうち女子は3619人です。私の所属する新生「文学部」は744人だそうです。 平成19年度入試は次のような状況でした。 募集人数:440名 志願者数:9207名 合格者数:813名 補欠者数:402名(補欠合格人数は不明) 倍率:11.32倍(補欠合格者を除く) 入学者数:744人 定員を1.69倍も超過したということです。定員とは一体何なのだろう…?補欠合格がたくさん出て良かったと思いますが。 前の年の第一文学部は、補欠合格者は0名でした。それが一転して今年補欠合格が出たのは、やはり文化構想学部の誕生が大きかったと思います。文学部・文化構想学部共に合格した人がどちらに流れるのか、大学側も読めなかった。そのため、不足分は補欠で埋めよう、ということで補欠を大量に取って補欠合格を出したのではないかと見ています。 ということは、来年度は大学側も今年の結果から受験生の動きについて大体の予測ができるため、適正な人数の正規合格者を取れるでしょう。よって、今年とは対照的に補欠合格の可能性は低くなるのではないか、と私は勝手に推測しています。 5月ごろには大学から合格者数や倍率などについての公式数値が出ると思いますので、私の個人的な分析もしていきます。 人気blogランキングにご協力を!
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昨日は入学式でした。 2日連続で更新を休止します。忙しいわけではありません。授業開始は9日からですから。少々、パソコンのトラブルが発生したためです。明日は更新できるようにしたいと思います。
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