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○使用時期 受験勉強中盤
○本の概要 「
結論!日本史」と「
結論!日本史史料」と同じシリーズの問題集である。一応シリーズものだが、上記2冊をやっていなくても全く問題ない。
難関私大向けであり、基本問題もあるが難しめの問題が多い。過去問をそのまま掲載しているわけでなく、一部改変されているので超難問などは除かれている。
解説はどこまで覚えるべきかや、覚え方なども書かれていて割と丁寧である。解説の構成は早慶大日本史に似ている。ただ、論述問題などで随分あっさりとした解説も見られるのが残念。又、「基本問題」の解答は別冊ではなく本書の隣のページにあるため、いちいち隠して解かないといけないのは不便である。
難関私大志望者で受験勉強の中盤期にやる問題集がないようなら、やってみるとよいだろう。
○使い方 ひたすら解く。

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○使用時期 受験勉強後期
○本の概要 日本史通史の問題集で、131題収録。「
日本史B一問一答 完全版」に対応している。
収録している問題は難関私立大学の過去問が中心であり、一部改作されている。文化史も収録している。131題もあるだけあって、「全時代・全分野」を扱っているという言葉はその通りであり、みっちり演習することができる。
解説は、全問丁寧にされている。又、各問ごとに、出題頻度が4段階で表示されており、どの問いが出来なければならないもので、どの問いは捨てて良いのかを判断することが容易である。この点は大変素晴らしいと思う。
なお、解説文中の重要語句は赤シートで隠せるよう赤字になっており、この2点の特徴は、著者は異なるが「
受験生が本当にほしかった問題集」を彷彿させる。
どの問題も範囲が各時代ごとであり、テーマ史を増やしても良かったのではないかと思うが、それは別の問題集で補えば良いだろう。
○使い方 ひたすら解く。知らない知識は「
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収録問題数がたいへん多いので、通常の問題集の2冊分とカウントして良いと思う。
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○使用時期 受験勉強中期〜後期
○本の概要 センター試験日本史A向けという数少ない問題集。前近現代の問題が3題入っている。
大体の構成は「
菅野の正誤問題EXERCISE 日本史B問題集」と同じだが、完全にセンター試験向けなので、全問選択式となっている。解説も最低限ある。
オール選択式のため、こちらは日常学習用としての使用は少々難しいので、センター試験に向けての演習のためのみに使うべきであろう。
○使い方 ひたすら解く。知らない知識は「
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○使用時期 受験勉強中期〜後期
○本の概要 「攻める日本史 近・現代 実戦問題80」の後継本。重要年表、ポイント整理、演習問題、解説の4ステップ構成。演習問題は、時代別のものとテーマ史を合わせて60題収録。
重要年表は「攻める日本史」のものと似ているが、空欄補充が無くなり、語句が赤シートで消せるようになった。ポイント整理も赤シート対応となっている。ただ、両方とも使いやすいとは言えないし、網羅性もないので、わざわざやる必要はないだろう。ほかの参考書を使って、すでに知識は暗記・整理しておくべきである。
演習問題は、「攻める日本史」より20題減ったが、これまで同様に難関大学過去問中心の構成である。各問題の難易度表示がなくなったのは、少々残念である。やや字が大きくなったので、目にやさしい。一題に対する解説の量はやや増加したので、いくらか使いやすくなったと言える。
「
受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史」と比較し、どちらか1冊、もし余力があれば両方やる。「攻める日本史」同様に、全体的に難易度は高いので、難関大学を志望する方はぜひやってみるとよい。問題数は減ったものの、解説は丁寧になったので、日本史に少し自信がなくても大丈夫であろう。
○使い方 ひたすら解く。知らない知識は「
暗記ノート」に書く。
年表とポイントの整理は基本的にやらなくてよいが、使えそうだと思ったら、赤シートを使ってやってもよい。

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○使用時期 受験勉強中期〜後期
○本の概要 収録している問題は過去問の一部を改めたもの。タイトルどおり、レベルはやや高めである。第1部は一問一問形式であり、第2部は正誤文選択問題を中心とした問題から構成。第3部は論述問題を多く含んでいる。
解説は標準的な量であるが、キーとなる人物や出来事の解説も書かれており、ただの問題の解説だけにとどまらない。ただ、これが特に目を引くほどの特色とは言えないであろう。
「攻める日本史近・現代」や「受験生が本当にほしかった問題集 日本近現代史」には論述問題があまりないので、論述問題が出される大学・学部を志望する方はやってみると良いだろう。
○使い方 ひたすら解く。論述問題が出ない大学を志望している方は、論述問題はやらなくて良い。

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