こんばんは。センター試験が迫っています。かく言う私は、大学のレポート・テストラッシュに突入しています。
早稲田の文学部は今週で1年間の授業が終了となります。補講期間をはさんで、来週の途中から1月末まで定期試験期間なのですが、通常の授業内でテストを行うことが多いのでもうテストが始まっています。一部は例外として、私立大学文系は大体このぐらいの時期で授業が終わりとなり、2月から4月上旬まで春休みとなります。
そういうわけで、今週は更新がままならないのですが、受験生の皆様のご健闘を祈念しています。そして私も、単位を落とさないよう必死に頑張りたいと思います。
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大学でも「体育」の授業が存在する。ただ、それが必修か否かは、実は各大学によって異なる。こういった情報は受験生向けに配布されている「大学案内」には明記されていないことが多く、私のような運動が苦手な人にとっては気になるところだと思う。
私が知る範囲では、明治大学や千葉大学では必修だが、早稲田大学や立教大学、慶應義塾大学では必修ではなく自由選択となっている(学部によって異なるが)。特に私の通う早稲田大学文学部は、体育を履修して単位を得ても、卒業認定単位とはならない(おそらく文化構想学部も)。つまり、体育によって体育の扱い方が全く違うということである。
尚、募集を停止した早稲田大学第一文学部では、体育の単位が卒業認定単位となるそうだ。
ただし、教員免許を取得したい場合は、体育の単位を2単位取る必要がある。

早稲田大学所沢キャンパス
大学によって体育の扱いが違うという事実を知った時、私は体育が必修でない大学に行きたいと考えた。こういう考え方で志望校を決めて良いのか悪いのかは何とも言えないが、結果として体育のない大学に入れて良かったという気持ちである。
ただ、少し古い話だが10月10日(水)の日本経済新聞朝刊に『大学で「体育」復活 再び「必修」の動き』という記事が載っていた。それによると、大学の体育は1991年まで4単位が必修だったそうだが、同年7月の大学設置基準法改正により各大学の自由裁量となり、体育の必修率は大学・短大で1998年度には45.8%まで低下したそうである。
しかし、教室内での授業だけでは友人が出来ない学生が目立つようになり、コミュニケーションの機会を増やすなどの「心の健康作り」を期待して体育を必修にする大学が増え、2005年度は71.1%にまでなった。つまり3分の2以上の大学が体育を必修としているので、必修としない大学は少なくなっている。特に、私の学部のように卒業単位として認めない、というような制度をとっているところはむしろ異色と言えるだろう。
あまり受験勉強とは関係ないが、受験生があまり知られていない大学の授業について書くことは無益ではないと思い、書いてみた。
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8月3〜5日(金〜日)、早稲田大学のオープンキャンパス(西早稲田・戸山・大久保キャンパス)が行われました!暇があったので、1年前を懐かしく感じつつ、私も少々見物に行きました。
非常に人が多く、圧倒された方も多いかもしれませんね。もちろん普段はここまではありませんが、活気がある大学だということは間違いないと思います。早稲田を目指している方は、ぜひこの機会をモチベーション向上に生かして下さい。
私は応援部・チアリーダーのデモストレーションを見ました。早慶戦時と違って非常に間近で見られるため、迫力が違いますね!


そうした西早稲田キャンパスの雰囲気と違って、私の所属する文学部がある戸山キャンパスは、落ち着いた雰囲気に包まれていました。

ところで、このオープンキャンパスの模様は首都圏外で同時生中継されたそうです。
(引用開始)=
産経新聞 平成19年8月4日オープンキャンパスで勝負 受験生争奪「夏の陣」
夏休み真っ最中のこの時期、全国の大学はオープンキャンパスに訪れる高校生らでにぎわっている。受験シーズンはまだ先とはいえ、大学にとっては、参加者数でその年の志願者数がある程度分かるといわれる一大イベントだ。そんな中、早稲田大は4日、関西で初めてオープンキャンパスを開催。関西大は大阪以外から来た受験生を対象に下宿生を交えてのパネルディスカッションを盛り込むなど、受験生争奪の「夏の陣」を繰り広げている。
早大、関西初進出 モニター中継 早稲田大学が4日、大阪市北区の梅田センタービルで開催したオープンキャンパス。ホールに設置された大型モニターには、インターネットで結ばれた西早稲田キャンパスの様子が同時中継された。
かつては全国から学生が集まったが、近年は関東圏出身者が約7割を占め、昨年の近畿圏出身者はわずか6%。入学センターの担当者は「関西の学生に早稲田の魅力をもっと知ってほしい。本当は東京のキャンパスに来ていただくのが一番だが、来られない方にも雰囲気を味わって欲しい」と企画した理由を話す。
神戸市西区の高校3年生、伊勢田晃史さん(18)は「自宅近くでキャンパスの雰囲気を感じられる機会はありがたい。できれば入試も大阪で受けたい」。
高校2年生の長男と一緒に来場した兵庫県明石市の正元康子さん(48)は「親としても子供が受験する大学を知っておきたいが、東京まで泊まりがけで往復するとなると出費も大きい。中学生の二男もいるので、こういった機会が今後増えてほしい」と期待していた。
(引用終わり)
他大学でも、まだまだオープンキャンパスは開催されています。ぜひ、夏休み中に1度は入って見て下さい。時間・地理などの関係で行けないという方も、たとえば早稲田大学なら『
大学体験webサイト』などがありますので、そうしたものを見ると大学の雰囲気がつかめると思います。
暑さに負けず、8月を精一杯やって乗り切ろう!!

↑応援お願いします!
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6月2〜4日、早慶戦が行われました。先日お知らせしたように、3・4日に私も観戦しに行きましたが、異様な盛り上がりようでした。学生席は、攻撃中はずっと立ちながらの応援なので大変ですが、早稲田はガンガン得点が入ったので楽しかったです。

ハンカチ王子の好投も感動的でした。
さすがに4日(月)は観客が少なかったのですが、試合後、5時30分から行われた提灯行列はなかなか面白いイベントでした。
神宮球場から早稲田大学西早稲田キャンパスまでの約7キロを、車道1車線分借り切って練り歩くというものです。提灯セット(500円)を買わないと参加できない、ということにはなっていましたが、実際にはそんなチェックは行われないので参加できます。

すぐ隣を車が走る仲、大勢の警備の方とともに歩きました。沿道には「おめでとう」と声をかけてくれる方、手を振ってくれる方、写真を撮る方など、さまざまな反応でした。都心の公道を借り切って歩き、交差点を斜め横断するというのはなかなか出来ない体験です。

大久保キャンパス前辺りからは、もうすごい人の量。上空にはヘリコプターまで飛んでいて、商店街の方々が声援を送って下さる熱狂的な雰囲気の中、早稲田通りを西早稲田キャンパス目指して歩きました。そして馬場下町交差点から南門通りに入り、紙吹雪が舞い、早稲田スポーツの号外が巻かれ、飲み物がふるまわれながら遂にキャンパスに到着しました!

そして、キャンパス内の特設ステージで優勝祝賀会がありました。ものすごい人の数で、身動きが取れない中でしたが、異様な盛り上がりでしたね。さらに、ステージへ向かうハンカチ王子の顔も間近で見ることができました!(写真は撮れませんでしたが)

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今日から早稲田大学は授業が再開されました。元から設定されている補講期間以外に、新たに補講期間を設けることはないとのことで、夏休みがずれこむ可能性はなくなりました!
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早稲田大学公式HPより引用)
4) 今回の全学的休講措置に対して、新たに補講期間は設けません。各科目において休講分を補完する課題等について、担当教員から別途指示がある場合はそれに従ってください。
(引用終了)
さて、メディアで報道されているように、今日は午前8時半から早慶戦の学生席チケット1万4千枚の学内販売が行われました(売り出し時間は前倒しされました。又、チケットは1人2枚まで)。
私は戸山キャンパスで並んでいましたが、午前8時40分ごろに日曜日のチケットが完売し、午前9時には土曜日のチケットも完売したようです。キャンパスによっては、先に土曜日のチケットが無くなった、という話も聞きます。当日券も販売されるそうですが、学生席ではありません。
私は、なんとか頑張ってチケットをゲットしました!ということで、週末は観戦に行ってきます!
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