風邪は完全には治っていませんが、日常生活に支障はありません。ご心配をおかけしております。
先日、大手三大予備校+Z会の2008年度出版目録(春バージョン)をようやく集めました。現時点での、今年度の日本史参考書の新刊の刊行予定は以下の通りのようです。
○河合出版・”考える”日本史論述 -改訂版- −「覚える」から「理解する」へ−(発行予定日=近刊)
論述問題の対策参考書が改訂されます。今回も、郵送すると有料で添削してくれる添削問題(4題)がついているそうです。
現在のところ、まだ現在の版が発売されていますが、改訂版が出るのを待った方が良いかなと思われます。ただ、具体的な発行日が不明なのですが…。
○代々木ライブラリー 新刊・改訂なし
○駿台文庫 新刊・改訂なし
○Z会出版・
入試に出る日本史用語&問題2100 改訂第2版(発売中)
すでに3月に発売されています。
以上のように、現在のところ今年度の新刊はあまり大したラインナップではないようです。また次のバージョンの目録を入手しましたら、新刊情報を掲載します。
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記事の更新より1日遅れてコメントへのお返事を書きました。遅れて申し訳ありませんでしたが、お読み下さい。
今日は大学から帰宅したら、何だか体調が悪くなってきました。4月末に風邪をひいて1週間前に治ったばかりだったのでしたが、またひいてしまいました…。
原因は色々ですが、睡眠不足も大きいのだと判断しています。特に昨日は寝るのが遅かったので…。
私の体験からも分かりますように、寒暖の差が激しい季節の変わり目は風邪をひきやすいですね。皆さん、本当に気を付けて下さい…。
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○レベル別おすすめ度 →
見方 40:B 50:B 60:B 70:D 80:E セ:B
○使用時期 通年
○本の概要 日本史でゴロ合わせというと、一般的には「年号」を暗記するために使われることが多いと思う。しかし、私の場合、年号を暗記するためにゴロを使用することは少なく、「語句」を暗記するために使うことが多かった。
年号だと、どの年号もはじめの2桁は同じ数字のものが多いので、同じようなゴロが出来てしまい混同しやすいからである。なので、ゴロは語句暗記を中心に使うことをお勧めしたい。
本書は予備校講師の石黒拡親氏が考案した、「語句」を暗記するためのゴロを掲載し、そのゴロについて若干の解説や図表の整理を掲載したものである。とにかく本書のメインはゴロだが、全体的に覚えやすいものが多いので、暗記に困った際は重宝したい。
ただ、最初から本書全てのゴロに頼ろうと思っても、なかなか丸暗記は出来ないので、語句が覚えられなくて困った場合に頼るようする方が良い。又、大変ではあるが自分で考案したゴロは何よりも頭に残るので、出来るなら自分でゴロを考えてみることもすると良い。
サンプルが石黒氏のHP「日本史でるとこ攻略法」にあるので、参照して頂きたい。
こちらのページの真ん中ほどにある。
○使い方 上記参照。

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長期間放置してしまいました。申し訳ありません。
このあと更新します。又、遅くなってしまいましたがコメントへのお返事を書きます。
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3月にはいってから予定外のことが続いているため、改装作業がなかなか進んでいません。3月改装という当初予定より遅れてしまうことになり、大変申し訳ありませんがご了承下さい。お願いします。
頂いたコメントへのお返事を書きました。ひとまず、通常の記事のアップをしていきたいと思います。
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