高校3年生の方から、「日本史最勝王」についてのご質問を頂きました。暗記ノートとして使っている方にとっては、気になる点だと思いますのでここでお答えします!
Q.最勝王の使い方
「最勝王」買いました。
山川の「要点整理ノート」とかなり迷って、結局こっちにしました。
予備校に行かず、学校の授業の進度も遅いので
石川の実況中継を中心にやっているのですが、
サブノートが使いづからったのでオリジナルを1、2ページ作りました。
が、挫折して、これを先程買ってきました。
とりあえず、左ページの数字の上に赤で答えを書き込み、
____や_ _ _に緑ペンを引いて暗記しています。
左ページで____や_ _ _が引いてない部分も緑ペンを引いて覚えたほうがいいんですかね?
A.結論の出しづらい問題です。アンダーライン(____や_ _ _)以外からは100%出題されることが無い、というわけでは勿論無いので、覚えておいた方が良いといえばそれまでですが、ここまで来ると出題可能性は相当落ちてくる…、というものが多いです。
ですので、基本的にはアンダーライン語と太字の語を覚えましょう。
本書を使用している方はよく分かると思いますが、_ _ _レベルになると大分細かい語句・知識が多くなっています。今の時期から細かいものを覚えても、受験の時までもつわけはありません。ですので、細かいものについては、今の時期はスルーして問題ありません。
まずは一通りの時代を軽く確認し終えることが大切です。そして何よりも重要なのは、日本史よりも英語・国語が最も大切だということですね!
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新年度の授業が始まって1週間近くたちます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。なかなか定期的に更新が出来なく申し訳ありませんでしたが、新年度開始にあたり、今後は週2回は記事を更新し、コメントへのお返事は随時書くようにして参りたいと思っています。
さて、日本史の勉強を始めるにあたって、勉強の基本的なやり方や「暗記ノート」についてのご質問が多々寄せられていますので、お答えします!
Q.はじめまして
早稲田商を目指している新高3です
高2のとき勉強をさぼってしまい、日本史はところどころうっすら内容がわかる程度の学力です…
山川の教科書を読み、暗記して、一問一答を解いて
わからないところだけまとめる、という方法を取ろうと思っているのですがどうでしょうか?
それから夏休みまでに基礎をやったほうがいいと思っているのですが、基礎とはどの辺までやればいいのでしょうか?
ちなみに参考書は超速となぜと流れが分かる本を一応持っています
他にこの方法がいい、などありましたらアドバイスお願いしますA.
一問一答を解く=暗記ですね。その暗記の上で、分からないところだけをまとめる、という方法は効率的で良いと思います。一問一答は書き込みがしづらい点がネックなのですが、実際にこの方法でやってみて、分からないところだけをまとめることでうまくカバー出来ると感じたら、継続していって下さい。
基礎というのは抽象的ですが、一通り全時代について教科書の本文を確認し暗記する、ということを1周だけやれば良いです。時間がなければ、近現代の一部については夏休み中にやっても構いません。
この時やったことはすぐに忘れてしまうと思いますが、1度勉強しておくだけでも後々違います。
Q.質問させてください
はじめまして。
高3の私立大(成蹊現代志望)受験のものです。
受験科目に日本史を考えているのですが
まだ勉強を始めておりません。
で、先ほど暗記ノートを作ろうと1ページだけ
書いてみたのですが、私のノートは
重要語句をオレンジペン(赤シート用)で書き
他はシャーペンの2色構成で、書いてるうちに
「これなら一問一答で暗記したほうが早いのでは」
と思いました。
書いたほうが頭に入るとも思ったのですが
他の教科も始めていない私には
あまり時間がない気もします。。
やはり暗記のためにはこの方法でも
ノートを書いて覚えるべきでしょうか?
日本史の勉強の仕方がわからないので、
初歩的な質問ですみませんが
勉強方法を教えて下さい。お願いします。A.
ご指摘の通り、受験生の方にとっては1からすべて暗記ノートを作っていると非常に時間がとられるため、あまり良いことではありません。これまでの定期テスト勉強などで利用した暗記ノートのようなものがあれば、それを改良して使うことをお勧めします。
無いのであれば、一問一答や市販の暗記ノート(「詳説日本史B要点整理ノート」もしくは「詳説日本史Bノート」など)で暗記をすることをメインの方法とし、整理したいと感じたり覚えにくい分野のみ、オリジナルの暗記ノートを作ってみてはいかがでしょうか。
以上の説明をまとめると、次のようになります。
暗記ノートを全時代・全分野、一から作る必要はない
<お薦め方法>
・市販の暗記ノートや一問一答で主に暗記
・覚えにくい分野や整理したいところのみ、オリジナルの暗記ノートを作る
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○レベル別おすすめ度 →
見方 40:B 50:B 60:B 70:D 80:E セ:B
○使用時期 通年
○本の概要 日本史でゴロ合わせというと、一般的には「年号」を暗記するために使われることが多いと思う。しかし、私の場合、年号を暗記するためにゴロを使用することは少なく、「語句」を暗記するために使うことが多かった。
年号だと、どの年号もはじめの2桁は同じ数字のものが多いので、同じようなゴロが出来てしまい混同しやすいからである。なので、ゴロは語句暗記を中心に使うことをお勧めしたい。
本書は予備校講師の石黒拡親氏が考案した、「語句」を暗記するためのゴロを掲載し、そのゴロについて若干の解説や図表の整理を掲載したものである。とにかく本書のメインはゴロだが、全体的に覚えやすいものが多いので、暗記に困った際は重宝したい。
ただ、最初から本書全てのゴロに頼ろうと思っても、なかなか丸暗記は出来ないので、語句が覚えられなくて困った場合に頼るようする方が良い。又、大変ではあるが自分で考案したゴロは何よりも頭に残るので、出来るなら自分でゴロを考えてみることもすると良い。
サンプルが石黒氏のHP「日本史でるとこ攻略法」にあるので、参照して頂きたい。
こちらのページの真ん中ほどにある。
○使い方 上記参照。

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長期間放置してしまいました。申し訳ありません。
このあと更新します。又、遅くなってしまいましたがコメントへのお返事を書きます。
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3月にはいってから予定外のことが続いているため、改装作業がなかなか進んでいません。3月改装という当初予定より遅れてしまうことになり、大変申し訳ありませんがご了承下さい。お願いします。
頂いたコメントへのお返事を書きました。ひとまず、通常の記事のアップをしていきたいと思います。
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